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Apache HTTP Server 2.2.4 is the best available version インストール
1 排他処理の確認(導入事前準備)
Apacheは、ほかのWebサーバーと同時に動作させると不具合が出ます。
インストールする前にブラウザでhttp://localhost/にアクセスしてエラー以外の表示がされていないかを確認
エラー以外の表示がされた場合は、すでにほかのサーバーがインストールされているため、該当サーバーをアンインストール
2 前提-C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2という名前のディレクトリを用意し、ここを使う
Apache HTTP サーバ バージョン 2.2 ドキュメント - Apache HTTP サーバ
http://httpd.apache.org/docs/2.2/
Win32 Binary (MSI Installer): apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi
3 自動起動に伴うWindowsセキュリティのブロックを解除
インストールが完了すると自動的にApacheが起動
ポップアップ表示←「ブロックを解除する」を選択
4 動作確認
http://localhost/にアクセスしてエラー表示がされていないかを確認
WindowsのタスクトレイにApacheのアイコンがあることも確認
1 排他処理の確認(導入事前準備)
Apacheは、ほかのWebサーバーと同時に動作させると不具合が出ます。
インストールする前にブラウザでhttp://localhost/にアクセスしてエラー以外の表示がされていないかを確認
エラー以外の表示がされた場合は、すでにほかのサーバーがインストールされているため、該当サーバーをアンインストール
2 前提-C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2という名前のディレクトリを用意し、ここを使う
Apache HTTP サーバ バージョン 2.2 ドキュメント - Apache HTTP サーバ
http://httpd.apache.org/docs/2.2/
Win32 Binary (MSI Installer): apache_2.2.4-win32-x86-no_ssl.msi
3 自動起動に伴うWindowsセキュリティのブロックを解除
インストールが完了すると自動的にApacheが起動
ポップアップ表示←「ブロックを解除する」を選択
4 動作確認
http://localhost/にアクセスしてエラー表示がされていないかを確認
WindowsのタスクトレイにApacheのアイコンがあることも確認
Fedora 7 をアップデートして以降、yum updateでエラーが発生することに気が付いた。
Missing Dependency
yum update でファイルが 競合(conflict)
I have two versions of avahi
どうやら、The Fedora 7のavahiが削除されずに残って、依存関係に支障をきたしているらしい。
The Fedora 7 avahi packagage fails to uninstall; remove it manually with
▼下記コマンドで、解決した。
rpm -e --noscripts avahi-0.6.17-1.fc7
Missing Dependency
yum update でファイルが 競合(conflict)
I have two versions of avahi
どうやら、The Fedora 7のavahiが削除されずに残って、依存関係に支障をきたしているらしい。
The Fedora 7 avahi packagage fails to uninstall; remove it manually with
▼下記コマンドで、解決した。
rpm -e --noscripts avahi-0.6.17-1.fc7
■現状
下記Errorメッセージが表示され、そのままでは起動できない状態となる
switchroot: mount failed: No such filr or directory
▼再起動させ、Enterを押した後に遷移する画面
GNU GRUB version 0.97
Fedora(2.6.26-3-29.fc9.i686)
Fedora(2.6.21-1-3194.fc7)
▼fc9.i686を選択すると、再び下記エラーとなり、起動できない
switchroot: mount failed: No such filr or directory
▼Fedora(2.6.21-1-3194.fc7)をクリックすると、起動できる
ちなみに、fc7のところで、eを押した画面は下記の通り
▼画面表示
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.21-1.3194.fc.fc7 ro
root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhinitrd /initrd-2.6.21-
1.3194.fc7.img
■対応
/boot/grub/grub.conf内default=0を1へと変更すると、普通に起動できるようになった
# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
# root (hd0,0)
# kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
# initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=1
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fedora (2.6.26.3-29.fc9.i686)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.26.3-29.fc9.i686 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.26.3-29.fc9.i686.img
title Fedora (2.6.21-1.3194.fc7)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.21-1.3194.fc7 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.21-1.3194.fc7.img
下記Errorメッセージが表示され、そのままでは起動できない状態となる
switchroot: mount failed: No such filr or directory
▼再起動させ、Enterを押した後に遷移する画面
GNU GRUB version 0.97
Fedora(2.6.26-3-29.fc9.i686)
Fedora(2.6.21-1-3194.fc7)
▼fc9.i686を選択すると、再び下記エラーとなり、起動できない
switchroot: mount failed: No such filr or directory
▼Fedora(2.6.21-1-3194.fc7)をクリックすると、起動できる
ちなみに、fc7のところで、eを押した画面は下記の通り
▼画面表示
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.21-1.3194.fc.fc7 ro
root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhinitrd /initrd-2.6.21-
1.3194.fc7.img
■対応
/boot/grub/grub.conf内default=0を1へと変更すると、普通に起動できるようになった
# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
# root (hd0,0)
# kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
# initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=1
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fedora (2.6.26.3-29.fc9.i686)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.26.3-29.fc9.i686 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.26.3-29.fc9.i686.img
title Fedora (2.6.21-1.3194.fc7)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.21-1.3194.fc7 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 rhgb quiet
initrd /initrd-2.6.21-1.3194.fc7.img
▽Webサーバーのインストール
・既にインストールされていることを確認
▽Webサーバーの設定
・/etc/httpd/conf/httpd.confファイルを変更
・「サービスの設定」ツールでWebサーバーを起動。あるいは、Apache再起動 # /etc/rc.d/init.d/httpd restart
▽ディレクトリ設定の追加
・/var/www/special
・[var]→[www]→[special]ディレクトリ直下にUTF-8保存したindex.htmlを準備
・ブラウザで/specialへアクセスして表示確認
・Yahoo!登録などで、外部からアクセスできるかについてもCheck!
▽ユーザー別のWebページ公開
・設定ファイル編集
/etc/httpd/conf/httpd.confファイルを変更
▽ディレクトリ設定とWebページの作成
・userのhomeディレクトリ直下に、pulic_htmlというディレクトリを作成
・アクセス権の設定
・文字コード設定確認
・既にインストールされていることを確認
▽Webサーバーの設定
・/etc/httpd/conf/httpd.confファイルを変更
・「サービスの設定」ツールでWebサーバーを起動。あるいは、Apache再起動 # /etc/rc.d/init.d/httpd restart
▽ディレクトリ設定の追加
・/var/www/special
・[var]→[www]→[special]ディレクトリ直下にUTF-8保存したindex.htmlを準備
・ブラウザで/specialへアクセスして表示確認
・Yahoo!登録などで、外部からアクセスできるかについてもCheck!
▽ユーザー別のWebページ公開
・設定ファイル編集
/etc/httpd/conf/httpd.confファイルを変更
▽ディレクトリ設定とWebページの作成
・userのhomeディレクトリ直下に、pulic_htmlというディレクトリを作成
・アクセス権の設定
・文字コード設定確認
▽SSHサービスを有効にする
・「サービスの設定」ツールで「sshd」がチェックされていることを確認。
▽SSHでログイン可能かどうかをテスト
・sloginコマンドを利用
▽リモートからのrootログインを不許可に設定
▽SSHを使ったファイル転送(未確認)
・scpコマンドを実行
▽WindowsからのSSHアクセス
・Poderosaの導入
・フルネームではログイン不可(ユーザー名は可)
・「サービスの設定」ツールで「sshd」がチェックされていることを確認。
▽SSHでログイン可能かどうかをテスト
・sloginコマンドを利用
▽リモートからのrootログインを不許可に設定
▽SSHを使ったファイル転送(未確認)
・scpコマンドを実行
▽WindowsからのSSHアクセス
・Poderosaの導入
・フルネームではログイン不可(ユーザー名は可)
▽sambaのインストール
▽samba用ユーザーを登録
▽日本語を正常に扱えるよう設定
▽sambaサービスを有効にする
▽SELinuxの設定
▽WindowsからSambaサーバーへアクセス
▽複数ユーザーが共有できるディレクトリを設定
▽WindowsからSambaサーバーへアクセス出来ていたのに、何時の間にかできなくなっていたら……
・まず、「システム]→[管理]→[ファイアーウォール」設定を疑う
・F7のときはなかった(と思われる)ポート/プロトコル設定が正しいかどうか?
・とりあえず、ファイアーウォールを全て無効にして確認。
・ネットに繋がらないときは、[システム]→[管理]→[ネットワーク] <ネットワーク設定>[デバイスタブ]→ 起動
・samba再起動は、/etc/rc.d/init.d/smb restart
▽samba用ユーザーを登録
▽日本語を正常に扱えるよう設定
▽sambaサービスを有効にする
▽SELinuxの設定
▽WindowsからSambaサーバーへアクセス
▽複数ユーザーが共有できるディレクトリを設定
▽WindowsからSambaサーバーへアクセス出来ていたのに、何時の間にかできなくなっていたら……
・まず、「システム]→[管理]→[ファイアーウォール」設定を疑う
・F7のときはなかった(と思われる)ポート/プロトコル設定が正しいかどうか?
・とりあえず、ファイアーウォールを全て無効にして確認。
・ネットに繋がらないときは、[システム]→[管理]→[ネットワーク] <ネットワーク設定>[デバイスタブ]→ 起動
・samba再起動は、/etc/rc.d/init.d/smb restart
▽ダイナミックDNSへの登録
済
▽内部ネットワークからドメインを利用
/etc/hostsファイルまたは、[システム]→[管理]→[ネットワーク]<ネットワーク設定>のウインドウより、
自宅サーバーのホスト名とドメイン名を変更
済
▽内部ネットワークからドメインを利用
/etc/hostsファイルまたは、[システム]→[管理]→[ネットワーク]<ネットワーク設定>のウインドウより、
自宅サーバーのホスト名とドメイン名を変更
現状維持
Linux一般権限ユーザーの追加
F9自宅サーバー再構築3……パッケージ管理システム「yum」インストールとアップデート
- カテゴリ :
- ディストリビューション » Fedora 9
- 執筆 :
- e1blue 2008-9-27 6:03
▼3.パッケージのアップデート
・GUIツールでのパッケージのアップデート …… 「システム」-「管理」-「ソフトウェアの追加/削除」
・パッケージの自動アップデート …… /etc/yum/yum-updatesd.confファイルの変更
▽コマンドでのパッケージ管理
・パッケージの追加 …… yum install postfix
・パッケージのアップデート yum update
※Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository:となった場合 …… どれが効果があったのかは不明
・GPGキーのインストール
・# yum clean all
・/var/cacheディレクトリへ移動後、$ rm -r yum(フォルダ削除)
・ネットへ繋がらなくなったら、ping後、ネットワーク設定状態を起動中へと変更 & クライアント/サーバー両PCの再起動
・一旦、SELinuxをPermissiveにしてみる
・この段階では、マニュアルでプロキシ設定を行わなくてもよい
・GUIツールでのパッケージのアップデート …… 「システム」-「管理」-「ソフトウェアの追加/削除」
・パッケージの自動アップデート …… /etc/yum/yum-updatesd.confファイルの変更
▽コマンドでのパッケージ管理
・パッケージの追加 …… yum install postfix
・パッケージのアップデート yum update
※Cannot retrieve repository metadata (repomd.xml) for repository:となった場合 …… どれが効果があったのかは不明
・GPGキーのインストール
・# yum clean all
・/var/cacheディレクトリへ移動後、$ rm -r yum(フォルダ削除)
・ネットへ繋がらなくなったら、ping後、ネットワーク設定状態を起動中へと変更 & クライアント/サーバー両PCの再起動
・一旦、SELinuxをPermissiveにしてみる
・この段階では、マニュアルでプロキシ設定を行わなくてもよい




